
- サーマクール治療の手順
- 1)患者さんの体から金属類を全て外します。
- 2)洗顔
- 3) サーマクール施術前のプラン
- 4) リターンパッド(対極板)を腕または脇腹に張ります。
- 5) チューニング テスト照射
- 6)実際のサーマクール治療を行います(FLASHビデオ)
- 法令線・マリオネットライン・頬の施術
- 顎、顎下、頚の部位での施術

1.患者さんの体から金属類を全て外します。
![]() |
2.洗顔
クレンジングを行い、汚れやお化粧を十分落とします。
![]() |
3.サーマクール施術前のプラン
サーマクールは医師が施術します。担当医は患者様と相談の上、実際の施術プランをたてます。
![]() |
![]() |
| (写真をクリックすると拡大します) | (写真をクリックすると拡大します) |
医師は各患者様に合わせた効果的な治療計画をたてこれに沿ってサーマクールハンドピースをあててきます。図はあくまで「こんな感じ」を表した仮想図で実際に患者様のお顔にイラストを書くわけではありません。
4.リターンパッド(対極板)を腕または脇腹に張ります。
![]() |
![]() |
| (写真をクリックすると拡大します) | (写真をクリックすると拡大します) |
5.チューニング テスト照射
チューニングとは、サーマクール治療を受ける患者様の皮膚の抵抗値(インピーダンス)を測定することです。
テスト照射でサーマクール治療中の痛みや熱感を確認し、エネルギーを決定します。治療をする場所によってサーマクールのエネルギーは前後しますので、担当医は細かく調節します。強さの指標は次に示す2〜3の間とします。

6.実際のサーマクール治療を行います
FLASHビデオで実際のサーマクール治療の様子をご覧ください。
| 再生ボタンをクリックするとムービーが始まります(FLASH8プラグイン以降が必要です) |
チップヘッドをサーマクールのハンドピースに装着します。
![]() |
![]() |
| ハンドピースへの サーマクールチップヘッドの装着 |
サーマクールハンドピースへ 3.0チップを装着 |
| (写真をクリックすると拡大します) | (写真をクリックすると拡大します) |
サーマクール治療を開始します。フルフェイス、5〜7パスで30〜45分程度です。治療中は常に専用ジェルを十分塗布します。
サーマクール治療中は、常に専用ジェルを十分塗布します。 また、クーリングは必ず行ないます。
酒井形成外科ではアイスバーン・クーリングを特徴としています。
![]() |
![]() |
| サーマクール施術部位への 麻酔クリームの塗布 |
サランラップを使用して 効果を高めます |
| (写真をクリックすると拡大します) | (写真をクリックすると拡大します) |
サーマクール施術部位である顔に麻酔クリーム(8%キシロカインクリーム)を塗布します。サランラップを利用するとさらに麻酔の効果が高まります。(30分程度)
滅菌氷水とアイスノンでアイスバーンガーゼを作ります。 |
![]() |
アイスバーン・クーリングにより顔全体を冷却します。
![]() |
アイスバーンガーゼによるアイスバーン・クーリングです。 (写真をクリックすると拡大します) |
アイスバーンガーゼをずらしながら、しっかりクーリングした皮膚にサーマクールを作用させます。これがアイスバーン・クーリングです。痛みがたいへん和らぎ、高いエネルギーでのサーマクールを体験できます。
アイスバーンガーゼをずらしながら、クーリングジェルをなじませ、サーマクールチップをあてていきます。
酒井形成外科では、240ジュールにもおよぶエネルギーでも楽に治療ができるのです。
| アイスバーンガーゼをずらしクーリングジェルを塗布します。 (写真をクリックすると拡大します) |
![]() |
| クーリングジェルを馴染ませます。 (写真をクリックすると拡大します) |
![]() |
| サーマクールチップをあてていきます。 (写真をクリックすると拡大します) |
![]() |
| アイスバーンガーゼとクーリングジェルの組合せにより高ジュールでサーマクールをあてることも可能になります。 (写真をクリックすると拡大します) |
![]() |
アイスバーンガーゼでしっかりクーリングを行い、しばらくしてからクーリングジェルを馴染ませます。この処置を丁寧に行い、順番にサーマクールチップをあてて治療を進めます。






















